かなたの雑感記録

適応障害、妊活、読書、音楽鑑賞、運動などの個人的な雑感を記録しています。

「やりたいこと」ができる意欲と集中力が戻ってきた

今回のテーマは「意欲」と「集中力」が戻ってきた件についてです。

 

適応障害で休職をして数か月経ちました。

5月の中旬から体調がかなり安定してきたので

「やりたいこと」ができるようになってきました。

 

 

 

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4月は家事もまともに出来なかった

 

4月までは、家事をするにも常に億劫で

思うようにやれたり、やれなかったり…ということを

繰り返す日々でした。

 

さらに

「家事もまともに出来ない自分」を責めて

無駄に自己嫌悪に陥っていました。

 

その結果4月中は、

・集中力が続かない

・気分の浮き沈みが激しい

・何も考えたくない

という状況でした。

 

したがって、

いくらでも「空き時間」はあったのに

何時間もワイドショーで同じニュースを繰り返し見たり

携帯アプリで延々とテトリス(笑)をやったりしていました。

 

5月は「何かやりたい」気持ちが芽生え集中力が戻ってきた

 

しかし

5月に入ってからは、

「夕飯の準備以外の家事は午前中に済ませる」と決めて

実際に平日は実行できています。

(土日は旦那さんのペースに巻き込まれダラダラしてしまう……)

これによって、かなり自己効力感が戻ってきました。

 

 

さらに次のような変化も出てきました。

・「何かをやりたい」という意欲が沸いてきた

・何かを「続ける集中力」が戻ってきた

 

5月の初めは、意欲はあるけれど集中力は続かない状態だったのですが

最近では、「集中力」も戻ってきていることを実感しており

嬉しい今日この頃です。

 

 

5月から「読書」と「ブログ」が継続しています

 

「何かをやりたい」という気持ちで始めたのが

・ブログを毎日書くこと

・読書をすること

でした。

 

日々、意欲に浮き沈みはありますが

それでも持続できています。

 

読書を続ける「集中力」が戻ってくるまでは

下記のような方法で、助走をしていました。

 

Kindle本をiPhoneの読み上げ機能で「読む」のではなく「聴く」で読書

・勉強したいことに関するマンガ本で読書

 

5月の初めに読んだマンガ本はこちら▼

マンガでやさしくわかる認知行動療法

マンガでやさしくわかる認知行動療法

 

  

 

 

思ってたウツとちがう! 「新型ウツ」うちの夫場合

思ってたウツとちがう! 「新型ウツ」うちの夫場合

 

 

上記の助走を経て、徐々に、数時間単位で

活字の本を読み続ける集中力も戻ってきました。

 

「読書」といっても「自己啓発本」ばかり読んでいます……(これでいいのか?)

 

ただジャンルは偏っていて

自己啓発本」ばかり読んでいます。

 

本当は、もっと具体的なスキルに繋がるような本を読みたいのですが

(不動産投資本とかに興味がある…あとは仕事に関連する分野の本…)

そこまでの元気はまだないようです。

 

私の「第一次 自己啓発本ブーム」は大学生の時でした。

しかし、

就職して一人暮らしを始める引っ越しの時に、全部捨てました。

 

ところが最近になって

また似たような本を漁って読んでいます。

 

好きなのはこういうジャンルです

・思考法 系

・時間管理 系

・心理学・脳科学 系

週末に図書館へ行って、たくさん借りてきました。

 

今日はこれを読みました。

前に読書感想文を書いた、ホリエモンの本と似たような主張でした。

それなのに、読んでいて楽しいのが不思議です。

才能が9割 3つの質問であなたは目覚める

才能が9割 3つの質問であなたは目覚める

 

 

私は

トップダウンの環境で

「我慢して働く」スタイルは

意外と適応できるタイプだったのですが、

今の上司になってから

ボトムアップの環境になり、

「自分で考えろ」的なスタイルに変わったことに影響されて

「自分で考えた結果、なんかこの仕事、納得できん…」

という自我が芽生えてしまった気がするんですよね。

 

なので、自己啓発本を読んで、

会社に依存しない働き方を模索したいなーと

ふらふら考えています。

(同時並行で、復職に向けた準備も進めています…自己矛盾……。)