かなたの雑感記録

適応障害、妊活、読書、音楽鑑賞、運動などの個人的な雑感を記録しています。

「品定め」されることについて

今回のテーマは、会社で感じる違和感についてです。

 

会社で働いていると

人事権を持つ人々から

「品定め」をされている感じがします。

 

それは、

ある意味当たり前のことなんですが

どうしても私は居心地悪く感じてしまいます。

 

仕事をするには、成果を求められます。

営業なら数字だし

技術職なら専門性やスキルを活かして

アウトプットを出すことになります。

 

でも企画職だと

仮に一度ヒットを出せても

再現性がなければ意味はないし

何を持って自分に自信が持てるようになるのか

よく分かりません。

 

自分に自信がないから

「品定め」される感覚に耐えられなくなります。

 

面談でも、つい、本音ではなく

相手が喜びそうな言葉を探してしまいます。

 

そんな「媚びる」自分が情けなくなります。

 

会社というものは、

事業の成長や

働く個人の成長には興味があるけれど

働く個人の「幸せ」は

極論どうでもいいのだと感じます。

 

だから

自分の「幸せ」は自分で責任を持って

作っていかなければならないと

改めて思います。

 

会社には、建前の顔を見せて

それなりに働いて

個人的には自分の「幸せ」を追求する。

 

でも、

私は、うまくそれが出来ません。

会社のペースで

会社に求められることを

提供しなければと

つい

自分の頭の中の100%を

仕事に使ってしまいます。

 

自分の「幸せ」を考えることを

忘れてしまいます。

 

たぶんそれは、

自分に自信がないからだと思います。

 

自信がないから

自分で上手くパワー配分ができなくなる。

 

不安を掻き消そうとしてしまう。

 

でも

そんなモチベーションで働くのは

健全ではないと思います。

 

今日は、

そんなことを考えて

会社を辞めたいという気持ちが

強くなりました。