かなたの雑感記録~転職後の生活について~

長時間労働と決別するために転職。総合職正社員を続けながら家庭や趣味も充実させて健康的に生活する方法を模索中。

6月の体調の記録(やっぱり私は仕事が原因で適応障害になったらしい。)

適応障害と診断され

現在、休職中&妊活中のかなたです。

 

今回のテーマは、体調の記録です。

 

6月は、この休職期間中で

もっとも体調の良かった1か月でした。

 

4月、5月くらいから回復傾向ではありましたが

それでも、状態の良い週と悪い週がありました。

 

特に、この2か月は、生理前&人事面談のタイミングから

精神的な不調をきたす流れがありました。

 

しかし、今月は生理前になっても

かなり元気で感動しています。

ちなみに、3月の生理前も元気だったので

「仕事のストレスがないと、こうも生理前が楽なのか!」

と感動していました。

しかし、4・5月は上述した通り絶不調だったので

仕事のストレスではなく、妊娠を期待するストレスで

心身の不調につながってるのか?という仮説を立てていました。

(3月は妊活をお休みしたので)

 

しかし

今月は、妊活をしたので確かに期待する気持ちもあるのですが

生理前になっても、とても元気で情緒不安定にもなっていないので

改めて、下記の通り、状況を整理してみました。

 

<生理前の状態>

3月 好調 妊活ナシ 人事面談ナシ

4月 不調 妊活アリ 人事面談アリ

5月 不調 妊活アリ 人事面談アリ

6月 好調 妊活アリ 人事面談ナシ

 

状況を整理してみた結果、

3月と6月の共通点

および

4月5月との相違点は………

「人事面談がなかった事」です。

 

適応障害と診断されても

なかなか自分が「病人」ということを

受け入れられていないがために

不調を「生理前」のせいにしてみたり

「妊活」のせいにしてみたりしていたけれど

結局やっぱり、「職場への拒絶反応」が原因で

体調崩しているんだな………としみじみ気づかされました。

ちゃんと、焦らずに、職場と距離を置けば

健やかな生活が送れるのですね。

 

前回の記事でも書いたのですが

現時点の気持ちとしては

体調も良いし、復職したいなーという気持ちが強いです。

就業意欲は高まっているし

現職に戻るだけなら、転職活動の面倒も回避できますしね。

 

でも

私の身体は、どうやら今の職場に拒絶反応を示しているようなので

いくら「頭では」戻りたくても「身体では」拒絶する………という

問題に直面しそうな予感です。

 

部署異動もできると言われたにも関わらず

かつ

会ったのは人事担当者だけだったにも関わらず

ここまで

分かりやすく体調に影響が出ているということは

この「会社」全体に対して

「身体が」拒絶反応を示しているのでしょうね。

 

「頭では」配属によって環境が良くなるかもしれないし

異動して再チャレンジしてみれば?と思うのですが

「身体では」ダメらしいです……。

人事面談で躓いていたら、復職なんて無理ですよね。

 

頭で考えることと

体の反応が上手く連動しない私は

自分で自分がちょっと不思議です。

もどかしいですね……。

 

なにはともあれ、

7月はもう絶対に「人事面談」は入れないことに決めました。

それで、7月も体調が良ければ、8月以降に復職の可能性を

探ろうと思います。

 

それとは別に

すっかり体調が良くなった&就業意欲が高まっているので

転職活動は始めようかと思っています。

 

その方が、生活に張り合いができて

より元気になれそうなので。