かなたの雑感記録

適応障害、妊活、読書、音楽鑑賞、運動などの個人的な雑感を記録しています。

何のために働くのか分からなくなってしまった話

適応障害と診断されてから

今日で1週間が経ちました。

 

仕事を1週間休んでみて

確かに体調は良くなりつつあります。

 

ただ、伯母の49日で実家に帰り

環境が変わったからか

移動に疲れたのか

夜更かししたからか

体調が再び悪化

 

吐き気と頭痛と倦怠感で

法事が終わったら

一刻も早く

自分の家へ帰りたいと

思ってしまいました。

 

突然仕事に穴を開けてしまったこと

 

自分のキャリアに傷がついてしまったこと

 

正直まだ、悔しいし受け入れられていない。

 

結局何が原因で

こんなに体調が悪くなってしまったのか

未だによく分かっていない。

 

しばらく休んだ後に、

果たして復帰できるのか

復帰したとして、それは幸せなのか

復帰しないとして、それは幸せなのか

復帰するなら、同じ部署か

違う部署か、違う会社か、違う雇用形態か

 

考え始めると

答えが見つからず

頭がパンクしそうになる

 

そもそも

これまでの人生で

私は自分の人生を

自分で選択してこなかったと

今になって思い知る

 

 

f:id:kanata_minori:20180223135109j:plain

 

 

 

高校入試も

大学入試も

なるべく自分の学力を伸ばして

伸ばしきったところで

ギリギリ入れる難易度の学校に入った

 

就職活動も

せっかく

入試難易度の高い

四年制大学を出たのだから

当然

一部上場企業の総合職正社員を

目指すことが自明だと考えていた。

 

会社員になって

営業職になれば

当然

標数値を達成し

できる限り目標以上の売り伸ばしを

目指すべきと考え

実際に人一倍売った。

 

企画職になれば

当然

商品の付加価値を高める企画を練って

それを開発し

その品質を高めるために血眼になって

それを売ってもらうために

営業企画をし、営業支援をし

そして目標数値の達成を目指すものと

信じて疑わずに踏ん張ってきた。

そして、上司からも評価もされた。

 

でも

果たしてそれで

私は幸せになったのだろうかと

ふと疑問に思うようになった。

 

疑問に思うようになってしまったことで

いろいろと歯車の噛み合わせが悪くなり

身心を壊してしまった気がしてならない。

 

思考停止することで

保っていた状態があったのに

 

 

思考し始めることによって

その自己矛盾に

耐えられなくなってしまった。

 

結婚して

経済的に自立していなくても

生きられるようになったこと

 

結婚して

子供が欲しいのに恵まれなかったこと

今の職場環境が

決して妊活に良い環境とは言えなかったこと

 

伯母を亡くして

結局最期に残るのは

仕事の成果やお金ではなく

家族の絆だと思ってしまったこと

 

いろんな環境の変化がきっかけになって

悩みが膨らんでしまった。

 

明日からは

いよいよ休職二週目に突入

悩みすぎず

ゆっくり回復していこう